一人暮らしの掃除に最適!便利グッズと掃除方法を解説

日用品

一人暮らしを始めて間もない時は、「学業や仕事で毎日忙しく、掃除をする余裕がない、、、」なんて人も多いのではないでしょうか。部屋の隅から隅まで掃除するのは大変だけど、お部屋の清潔さを維持するためには、最低限の掃除はしたいところ。

今回は、一人暮らしを始めたばかりで、日頃の掃除をもっと簡単にしたい!という方のためにおすすめのお掃除便利グッズと掃除方法をご紹介します!

一人暮らしで掃除する場所

掃除といっても、どこを掃除すれば良いかわからない方も多いはず。

一人暮らしの場合、部屋数が少ないことが多いため、大人数の部屋と比べると掃除する範囲は限られます。ただ、ひとりで掃除するのは、やっぱりやることが多くて大変ですよね。

一人暮らしで掃除しておくと、快適に過ごしやすくなる、5つの掃除場所をお伝えします!

 

①玄関
②リビング
③浴室
④トイレ
⑤キッチン

 

上記の5つの掃除場所は、毎日の汚れが溜まりやすいので、なるべくこまめに掃除することがポイントです。では、次に理想的な掃除頻度はどのくらいかお伝えします。

 

おすすめの一人暮らしの掃除頻度は?

 

いざ掃除をしようと思っても、各掃除場所をどのくらいの頻度で掃除すれば良いかは悩みどころ。掃除場所を掃除する上で、最低限押さえておいた方が良い、掃除ポイントとおすすめの掃除頻度を解説していきます。

 

掃除箇所 掃除ポイント おすすめの掃除頻度
①玄関 ・下駄箱のカビ・雑菌対策

・玄関の床の砂・土汚れ落とし

2週間に1回くらい
②リビング ・床

・電化製品の周り

1週間に1回くらい
③浴室 ・排水口

・浴槽

・床

・鏡

使用した時
④トイレ ・便器

・床

使用した時
⑤キッチン ・排水口

・シンク周り

使用した時

 

一人暮らしの場合、平日は仕事や学業であまり時間を割けない方も多いかもしれません。

平日は無理なくできる範囲で掃除して、休日のまとまった時間で時間がかかりやすい箇所を掃除しましょう。

 

まず玄関は、毎日の汚れが溜まりやすい場所ではありますが、リビングと比較して汚れが目立ちにくいので、2週間に1回くらいの頻度で掃除するのがおすすめです。

リビングは、床に埃や髪の毛が溜まってしまい、そのままにするとアレルギー源にもなるので、最低限の掃除は必要です。気になる汚れはすぐに落とすのがベスト。床全体の掃除や広範囲の掃除は、1週間に1回くらいなら無理なく掃除できるのではないでしょうか。

浴室とトイレ、キッチンについては、汚れを放置すると落としにくい場所なので、なるべく使用するたびに掃除することをおすすめします。

 

一人暮らしの掃除の基本・アイデア

掃除に取り掛かる前に、一人暮らしの掃除の基本をお伝えします。

基本を押さえるだけで、日頃のお掃除が効率的になりますよ。

1. 出ているものを収納する

まずは散らかっているものを、決められた定位置に戻すことが大事です。

普段から少しずつ洗濯物や食器を片付けるようにすると、掃除するときに楽です。

2. 上から下に掃除する

埃は上から下に落ちるので、まずは上の方にあるものから掃除して、最後に床を掃除すると二度手間になりにくいです。

3. 床掃除は奥から手前の方向で

床を掃除する際は、掃除した箇所を汚さないように、奥から手前の順に掃除するようにしましょう。

4. 水拭きは汚れを広げる

埃がついている箇所を水拭きすると、汚れが目立ちやすくなるだけでなく、さらに埃がつきやすくなります。埃は乾いた雑巾やクリーナーで拭き取りましょう。

 

次に、各掃除場所の掃除方法を詳しくご紹介します!

 

【玄関】一人暮らしの掃除方法・便利グッズ

 

玄関の床は土足で入るため、靴に付着した土や砂の汚れが溜まりやすい場所です。

また下駄箱は湿気でカビや雑菌が発生しやすいので、定期的に掃除することをおすすめします。

 

ポイント①:まずは下駄箱から!

掃除手順

  1. 下駄箱を空の状態にする
  2. 下駄箱のゴミを小さいほうきで掃く
  3. 雑巾で下駄箱の中を水拭きする
  4. 湿気がなくなるまで乾燥させる
  5. 棚板の下に新聞紙や消臭・除湿シートを敷く
  6. 靴を下駄箱に戻す

 

下駄箱のお掃除便利グッズ

くり返し使える消臭除湿シート

消臭・除湿に適した靴箱専用のシートです。天日干しすれば何度も使用できるので、コスパ◎。ハサミでカットして、靴の中に入れて使用してもOKです。

 

ポイント②:最後に玄関の床を掃除しよう

掃除手順

  1. ほうきで床を掃く
  2. コロコロで細かい砂や埃を取る
  3. 雑巾で水拭きする
  4. 床を乾かす

 

玄関の床の掃除は、アイテムにこだわらず時短で済ませるのがコツ。毎回掃除機を使用するのは手間がかかるので、コロコロで簡単に掃除しちゃいましょう。

 

玄関のお掃除便利グッズ

貼ってはがせる 壁掛け モップ コロコロ クイックルワイパー ホルダー

来客時のためにも玄関は整頓しておきたいですよね。よく使うものは壁にかけると空間がスッキリしますよ。

 

【リビング】一人暮らしの掃除方法・便利グッズ

 

リビングは、床と家具・家電の掃除に力を入れましょう。掃除する範囲が特に広い場所なので、一気に掃除しようとするのではなく、掃除パートを分けて少しずつ掃除すると負担が減ります。

 

ポイント①:家具・家電の掃除は掃除箇所にあった便利グッズを活用しよう

掃除箇所

・テーブル:重曹水で拭き取る

・テレビ:ハンディモップで埃を取る

・ソファ:コロコロで埃や髪の毛を取る。取れにくい汚れは素材にあったウェットシートなどで拭き取る

・エアコン:月1回程度は中のフィルターを掃除しておくと、エアコンの効きがよくなり、電気代の節約になる

・寝具:埃やダニが発生しやすいので、コロコロや掃除機を使用して吸い取る

 

家具・家電のお掃除便利グッズ

山崎実業 tower タワー マグネット ハンディーワイパーホルダー ホワイト

置く場所に困るハンディモップ。ホルダーを活用すれば賢く収納できます。マグネットが付属しているので冷蔵庫の横につけるのも◎。

 

ポイント②:床は一番最後に掃除する!

なるべく髪の毛や埃は見つけた時にコロコロで取っておくと、全体の掃除がラクになります。

フローリングの場合は、コロコロをした後にフローリングワイパーで乾拭きまたは水拭きしましょう。水拭きした場合は、水気を放置するとカビの発生につながるので、しっかり乾燥させるようにしてくださいね。

 

リビングの床のお掃除便利グッズ

花王 クイックルワイパー 本体

立ったまま片手で簡単に床を拭けるので、一人暮らしの床掃除には必須アイテムです。届きにくい隙間もラクに掃除できます。

 

【浴室】一人暮らしの掃除方法・便利グッズ

 

浴室は湿気が多いので、なるべく汚れは放置せずに、こまめに掃除しておくことでカビの発生を防げます。お風呂に入るついでに簡単にできる掃除方法をお伝えします。

 

掃除手順

  1. シャンプーや石鹸をお風呂の外に出して水気を取る
  2. 浴槽や壁をお湯で流す
  3. スポンジと洗剤を使い、気になる汚れをこすって落とす
  4. 排水口周りのゴミを取る
  5. カビ防止のため冷水を浴槽や壁に流す
  6. 換気扇を回して水気が残らないように浴室を乾燥させる

 

浴室のお掃除便利グッズ

激落ちくん お風呂丸ごとクリーナー

洗剤を使わなくても、水だけで汚れを十分に落とせるアイテムです。伸縮式なので届きにくい上の方の壁のお掃除もラクチンです。

 

【トイレ】一人暮らしの掃除方法・便利グッズ

トイレは黄ばみ・黒ずみの汚れが溜まりやすいので、気になる汚れはその都度掃除する必要があります。壁や床の掃除は一気に掃除しようとすると大変なので、汚れが気になる時に掃除する癖をつけましょう。

 

掃除手順

  1. 便器の中の汚れを洗剤とブラシで落とす
  2. 便器周りや便座をトイレ用ウェットシートで拭き取る
  3. 壁や普段触る場所の汚れをウェットシートなどで拭き取る
  4. 最後に床をコロコロとフローリングワイパーで掃除する

 

トイレのお掃除便利グッズ

ルックプラス 泡ピタ トイレ洗浄スプレー

泡タイプのトイレ用洗剤です。便座や便器だけでなく、床まで掃除できます。泡をかけて、60秒後に流すだけの時短グッズです。除菌・消臭効果もあります。

 

【キッチン】一人暮らしの掃除方法・便利グッズ

キッチンは自炊をする場合、油汚れや水垢が目立ちやすく、汚れも頑固。放置すればするほど汚れが落としにくくなってしまうので、汚れは溜めないようにしましょう。

 

掃除箇所

・ガスコンロ:しつこい油汚れには重曹を使用する

・シンク:洗剤とスポンジでやさしく洗った後、乾いたふきんで水気を拭き取る

・排水口:重曹をまいてから、クエン酸水(レモン汁でもOK)を入れると泡で汚れを浮かして落としてくれる。アルミホイルを丸めてゴミネットに入れるとヌメリ予防に。

 

キッチンのお掃除便利グッズ

シンク洗いスポンジ

水だけでシンクの汚れを落とせる、研磨効果のある素材を使用したスポンジです。清潔でシンプルなデザインでインテリアとも馴染みやすいのが魅力です。取っ手の部分を引っ掛けて、スポンジ部分を浮かせて清潔に乾燥させられるのも良いですね。

 

まとめ

今回は、一人暮らしの掃除方法を便利グッズとともにご紹介しました。

以下に今回お伝えした内容をまとめます。

・一人暮らしの掃除頻度は、各掃除場所ごとに無理のない範囲で行うのがおすすめ

・掃除の流れや基本を押さえることで、掃除の効率を上げられる

・玄関の掃除は、下駄箱と床の掃除に分けて、便利グッズを活用して掃除しよう

・リビングの掃除は、家具・家電の掃除の後に床を掃除しよう

・浴室の掃除は、カビが発生しやすいためこまめな掃除が大事

・トイレの掃除は、汚れが気になる時に便利グッズで無理なく掃除しよう

・キッチンの掃除は、特に汚れを落としにくいので、時短グッズでラクに汚れを落とそう

 

時間を確保するのが大変な方は、今回ご紹介した便利グッズを参考に、少しでもラクに効率よく掃除できる工夫をしてみてくださいね。

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